サーキットスペック、勝つためのブレーキシステム「PFC カーボンメタリック」

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■関連項目
   PFCブレーキパッド
   PFCレーシングローター





 











 

 

プロのレーシングドライバーが認めたパッド/ローター

■PFCは、ユーザーを選びます。
「ブレーキングを制する者は、すべてを制す」とよくいわれます。スポーツ走行において、アクセルワークよりも、ハンドリングよりも何よりも重要視されるのがブレーキングなのです。ブレーキングに秀でている者は、コーナー進入でのライバルとのブレーキング競争で有利に立てます。ブレーキング時間が短ければそれだけアクセルオンの時間が長くなり、ラップタイム短縮につながります。最短距離で必要最低限まで減速する全制動、四輪の接地性をコントロールし、必要なだけ向きを変えるための踏力調整……。
あなたの右足、もしくは左足の意志通りに働くために、PFCは存在します。

中級以上のユーザーの方へ
■ブレーキング中級以上のユーザーのニーズに応える
「もっと剛性感がほしい」「初期の効きをリニアにしたい」「コントロール性を上げたい」「ペダルタッチが変化しないものを」……。ブレーキングを突き詰めていくと、どうしてもパッドに対する要求は増えていきます。ところがブレーキングスキルが向上すればするほど、自分のニーズに合うものは少なくなります。いわゆる“汎用のスポーツパッド”では満足できなくなる段階まできます。
そんな方には、PFCを試してみることをお勧めします。
世界中のレーシングドライバーが認めた性能を体感できるはずです。
PFCは、熟練したドライビングと、さらなるステージを求める人のためのパッドなのです。

高性能パッドの秘密
■スチール製でありながらカーボンブレーキ並みの性能
 F1にステップアップして、初めてそのマシンに乗った者がまず驚くのは、そのストッピングパワーの強烈さです。
 現在世界最強のブレーキシステム、カーボンブレーキは想像以上の減速Gを発揮します。
 これは「カーボン&カーボン」と呼ばれ、カーボンパッドとカーボンローターの組み合わせで構成されています。
 PFCは、この「カーボン&カーボン」の性能を、スチール製のブレーキシステムで作り出すことに成功しました。
 パッドの素材に炭素繊維の粉末を使用することで、ローター表面にカーボンを焼き入れして皮膜を形成することができます。しかも「カーボン&カーボン」よりも低温時の効きが優れているという利点があります。
 過去にF1のウイリアムズチームがPFCに着目し、予選で採用したこともあります。

高性能を裏付ける事実
■ブレンボ、AP、アルコンが認めた唯一のパッド
Brembo」「AP Racing」「Alcon」といえば、レースフィールドではもちろんのこと、高級スポーツカーにのみ装備されているブレーキシステムの世界的ブランドです。より過酷なブレーキ条件に追随するには、ブレーキシステムはさらに高性能なものが問われます。当然パッドもその一部です。PFCはこれら各メーカーにO.E.Mパッドとして、20年ちかくもの長きに渡って供給し続けていた実績があります。この事実は、ひとえにPFCが高性能かつ信頼性が高いことを証明しています

世界中のレースシーンでシェア率ナンバーワン
■全世界で毎年100以上のタイトルを獲得

国内実績
・PFCディスク採用実績
 SuperGT(GT500クラス) シェア50%
 フォーミュラーニッポン    シェア40%%以上
・PFCパッド採用実績
 SuperGT(GT500クラス) シェア80%
 フォーミュラー日本      シェア100%


現在世界中のモータースポーツシーンで、PFCは多くのシェアを誇っています。
いわばブレーキの職人たちが、すべてのブレーキメーカーの中からPFCの性能に惚れ込み、信頼し、装着することでアドバンテージを得ているのです。

■アスベストは創業以来未使用。性能とエコの両立
 レースとエコロジーは相反するイメージがありますが、PFCは古くから制動力を追求するとともに環境への配慮を忘れておりません。
 特に人体に悪影響をおよぼすアスベストは、1954年の創業以来、ただの一度も使用したことはありません
アスベストに代わる素材、同等以上の性能を発揮するパッド開発に当初から取り組み、その技術を確立させて今日に至ります。

 

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