サーキットスペック、勝つためのブレーキシステム「PFC カーボンメタリック」

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■関連項目
   PFCブレーキパッド
   PFCレーシングローター




















 

■ローター開発コンセプト
 ブレーキパッドの性能を最大限に引き出すには、どのようなローターがベストなのか?
  パッドは種類によって高温重視、コンロール重視、耐久力重視など、さまざまな種類のパッドがあります。
  それに対してローターは、“このローターは何度で使うといいの?”のように設定する温度がありません。
 同じように、コントロール重視、耐久力重視などということも ありません。一般的には、「パッドとの相性はどうですか」
 と言われます。
  PFCでは、ローターの素材、鋳造方法、加工精度など、完成品になるまでの工程すべてにおいて最新のテクノロジーを
 採用しています。
 すべては、ブレーキパッドの性能を最大限引き出すためのブレーキローターです。
 サーモグラフィの温度分布がそれを証明しています。
■他社(製品)との違い
 PFCローターは、PFCパッドで最高のパフォーマンスを発揮しますが、他メーカーのパッドでもパッド性能を最大限引
 き出します。
その理由は
1. ブレーキパッドは、温度によって効きの違いが生じます。温度の違いが、ローター表面にあらわれるとパッド特性の
  違いで効きが変化します。ローター表面の熱分布が均一になる事で、パッドが持っている温度特性を最大限引き出し
  ます。
2. 加工精度アップによって、ローター左右振れが少なくなり、スムースに制動する事が可能となりました。
3. Direct Disc TMDrive(TM)方式の採用により、熱によるローターの伸び縮みをスムースにすることが可能となり、
  ジャダーの発生、熱ひずみによる効きの悪化を低減します。

 
他社メーカー
ローター
サーモグラフィによる
表面温度計測
PFCローター

他社ローター
表面に温度差があります。
・効きの不安定
・ロック、ジャダーの原因
・パッドが平行に減らない為、編摩耗する。


PFCローター
表面温度が均一です。
パッドの性能を最大限
引き出します。

数万時間におよぶベンチテストによって耐久確認パッドとの適応性。さらに、他メーカーとの比較においては追随を許さない結果を出しています。

パッドの摩擦熱の発生にともなう、ディスクのひずみやたわみ。高温時の効きの適応性。放熱性、冷却性をコンピューターシュミレーションにより、解析しています。

1.最初の3回は他社製ディスクテスト
 ブレーキング時、ローター表面温度が均等にならず、温度域を表す色合いに違いが生じていることが分かります。

2.次の3回はPFCローターテスト
ブレーキング時、ローター温度が均等になっていることで、温度を表示する色合いも均等なのが分かります。
 

■正しい使用方法
 パッドの“当たり”が、ローター全体に出てきたら、安全確認を行った上で、強めにブレーキを踏んで下さい。
 ローター全体に熱が入る事で安定した効きが得られ、ペダルの踏みしろが確保できれば、ならし運転は終了です。
 

→ ●パッド 開発コンセプトはこちらから ←

 


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