サーキットスペック、勝つためのブレーキシステム「PFC カーボンメタリック」
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 2007年10月 3日更新  : PFC JAPAN Blogをスタート致しました。

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■関連項目
 ・ブレーキパッド(NISSAN)

 ・ローター開発コンセプト 

 







 

 

【新製品販売のご案内】
-PFC レーシングディスクローター(PFC 3D)-
  SuperGTやフォーミュラニッポンを含む、国内外のトップカテゴリーで優秀な成績を収めているPFCの技術をフィード
 バックしたPFCレーシングディスクローターに、新たにスカイラインGT-Rをラインナップしました。
  ブレーキパッドとの相性を高める為、表面精度0.7ミクロン以下の高精度に仕上げることによりローター振れを低減
 しました。
また、Direct Disc Drive方式(特許出願)の採用によって高温時においても効きの安定に優れ、
 ブレーキの
引きずり低減しています。
  さらにボビンにスプリングを組み込むことによって、従来の2ピースローターでは避けられなかったフローティング構
 造による低速走行時の不快な
カチャカチャ音も解消しました

 対応車種 : R34,R33,R32(※)各GT-Rのフロント
      ※R32 GT-Rはブレンボキャリパー装着車輌のみ

 
価格 : オープンプライス

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↑Direct Disc Drive(通称 3D)↑

↑スリット

 

※Direct Disc Drive(通称 3D)
  PFCオリジナルのフローティング方式(特許出願済)。
 他社製品
のフローティング方式では、ローターの左右の振れによってキャリパーピストンが押し戻される事でペダル
 タッチが変化してしまいます。
PFCディスクローターでは3D方式の採用により振れを最小限に抑制
しているため 、
 パッドが摩耗してもペダルフィーリングは安定しています。
■スリット
 
DDSスリット(特許出願済)の採用でパッドの性能を最大限引き出し、強い効きを発生します。 
■ローターのアフターフォロー
 
他社の製品ではボビンのボルト の変形により、ディスクベルが分離できないケースが多々見られます。
 3D
方式では
ローターにかかる力は裏側のボビンで受け止めるため、ディスクベルの再使用が可能です。
 ボビンが痛んでいる場合はボビンのみ交換も可能です。

 
 
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